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【小麦粉で】離乳食後期からのヨーグルトバナナパンケーキのレシピ|卵・砂糖なし

 「砂糖なしでも甘みのあるパンケーキをつくりたい」
「ホットケーキミックスを使わずに小麦粉でつくれる?」

そんなときにおすすめなのが、ヨーグルトとバナナを加えた、小麦粉で作るパンケーキです。

自然な甘さで食べやすく、手づかみ食べにもぴったり。
離乳食後期~幼児食まで長く使えるレシピです。

※このレシピは、離乳食後期(9~11ヶ月ごろ)からを目安にしています。
手づかみ食べしやすい大きさにするほか、誤嚥を防ぐために一気に与えず、食べているときはそばで見守りましょう。
 

【小麦粉でつくる】ヨーグルトバナナパンケーキのレシピ



材料(小さめ3枚分)

小麦粉
20g(大さじ2)
 
牛乳(ミルクでも○)
20ml
 
バナナ
1/2本(40g)
 
ヨーグルト
大さじ1
 

※バナナとヨーグルトのおかげで、砂糖なしでも甘みがあり、しっとり仕上がります。

ヨーグルトバナナパンケーキのつくり方

  1. バナナをボウルに入れ、フォークで潰す。(粗めでもOK)
  2. ヨーグルトを加えて混ぜる
  3. 小麦粉を加えて混ぜる
  4. 牛乳、または調乳したミルクを加えて混ぜる
  5. フライパンに薄く油をひき、生地を落として焼く
  6. 両面焼いて中までしっかり火が通ったら完成
※生地はポタっと落ちくらいがベスト。緩すぎる場合は、少しずつ小麦粉を足して調整してください。

失敗しないためのポイント



「パンケーキがうまく膨らまない」「中が生焼け」
などの失敗を防ぐためには、以下のポイントを意識してみてください。

  • 弱めの火でじっくり焼く
    ⇒強火で焼くと焦げやすく、中が生焼けになりやすい

  • 生地のゆるさ
    ⇒ヨーグルトのゆるさやバナナの水分量によって変わるため、小麦粉を少し足して調整

  • ひっくり返すタイミング
    ⇒表面にぷつぷつ穴が出てから返すと失敗しにくい

あおちママ
1歳11ヶ月の娘、混ぜるのを手伝ってくれました♪


ヨーグルトバナナパンケーキの保存方法


焼いたパンケーキは、冷凍保存できます。
粗熱が取れたら1枚ずつラップで包み、ジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存してください。

保存期間の目安:約1週間

食べるときは、電子レンジ600Wで約40秒加熱します。
足りない場合は、様子を見ながら10秒ずつ追加。

※解凍後はかたくなりやすいため、水分を飛ばさないために温めすぎに注意しましょう。

 

このレシピの特徴


ヨーグルトとバナナを使うことで、砂糖や卵を使わなくても自然な甘みが出て、しっとり・もちもちに仕上がります。

手づかみ食べしやすく、離乳食後期以降の朝食やおやつとして取り入れやすいレシピです。

手づかみ食べの進め方などが不安な方は、こちらを参考にしてみてください。

手づかみ食べはいつから?始めてOK・NGサインとポイント

 

小麦粉で作る【基本のパンケーキ】のレシピはこちら

ホットケーキミックスを使わずにシンプルな材料でつくる【基本のパンケーキ】は、以下の記事で詳しく紹介しています。

【離乳食後期から】小麦粉でつくるパンケーキ|卵なしの基本レシピとアレンジ



まとめ

ヨーグルトバナナパンケーキは、砂糖・卵なしでも甘く仕上がる離乳食後期以降向けのパンケーキです。

手づかみ食べを始めたばかりの赤ちゃんにも取り入れやすく、朝食やおやつにぴったり。

シンプルな材料で手軽につくれるので、ぜひつくってみてくださいね。

 

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