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1歳児と一緒にクッキー作り♪卵バターなし|ほうれん草クッキーのレシピ

 ほうれん草クッキー

材料つくり方

1歳8ヶ月の娘と一緒に、クッキー作りに挑戦してみました♪

万が一口に入れてしまっても大丈夫なように、卵不使用!

バターの代わりにオリーブオイル使用しているので、重くなく1歳児にピッタリのクッキーです♪

 

1歳児と一緒に作れるクッキーのレシピ♪卵バター不使用でやさしい甘さ

お家遊びがマンネリ化してくると、次はどんな遊びをしようか悩むことがありますよね?

そんなときのアイディアの1つとしておすすめなのが、クッキー作り!

1歳の子にはまだクッキーづくりは早いと思うかもしれませんが、意外とできちゃうんです!

とはいえ、まだ材料を量ったり形を作ったりするのは難しいので、生地を捏ねたり触ったり、丸を作ったり・・・

それだけでも1歳児にとっては初めての感覚・感触で、とっても良い食育になりますよ♪

 

1歳児とのクッキー作りで注意したいこと

1歳児はまだ上手にものを扱うことができず、月齢によってはまだ口にものを入れてしまう子もいるかもしれません。

そこで1歳児とのクッキー作りで注意したいポイントは

ポイント

  • 生地は手にくっつかず扱いやすい、粘土のようなちょうど良い柔らかさにする
  • 万が一口に入れてしまった場合を考え、卵不使用にする
  • 1歳児でも食べられるホロホロ食感のクッキーにする

主に以上の3つです。

硬すぎては捏ねることが難しく、ベタベタの柔らかい生地では手についてしまいうまく扱うことができません。

また、作ってるときは必ず大人が付添い目を離さないようにしますが、万が一口に入れてしまったときに危険なのが生卵を使用している場合です。

卵アレルギーではなくても生卵だと痒くなってしまうなどの場合もあり、直接手で触ることも良くないので注意しましょう。

あおちママ
焼いて食べるまでがクッキーづくりの楽しみ♪1歳児でもおいしく食べられる固さ・甘さのクッキーにしよう♪

 

ほうれん草クッキーの材料<作りやすい分量>

ほうれん草(葉のみ)
20g
小麦粉
100g
オリーブ油
30g
きび砂糖(普通の砂糖でも◎)
20g
牛乳
大さじ1

ほうれん草クッキーのつくり方

  • ほうれん草は葉のみを1cmくらいに切って、2分ほど茹でます。
  • 1を水にさらしたあと、水気をしっかりと切ります。
  • 2を裏ごしし、ペースト状にします。
  • ボウルにオリーブ油、きび砂糖、3のほうれん草ペーストを入れ、よく混ぜ合わせます。
  • 2に小麦粉を加え、まとまりがでるまで手で捏ねます。
  • さらに牛乳を加えて捏ねます。
    ここでよく捏ねても生地がベタベタとしてしまう場合は、小麦粉を少しずつ足してください。
  • ひとまとめになったらオーブン皿にクッキングシートを敷き、好きな型で形を作ったり、丸めたりして成形します。
    1歳と一緒に作るならここから!手で捏ねて感触を楽しんだり、1つの塊を丸めて潰してみたりしてみてください♪

  • すべて形が作れたら、並べて180度に熱したオーブンで13~14分様子を見ながら焼きます。
    我が家ではオーブンのスイッチをピッ!と押すお手伝いをしてもらいました♪
    初めてのお菓子作りで終始ニコニコで嬉しそう♪
  • 焼き上がったらすぐはまだ柔らかいので、触らずにしばらく放置して冷まします。
  • しばらくしたらサクサクとした食感のほうれん草クッキーが完成♪

 

あおちママ
形はいびつだけど、とってもおいしくできた♪わぁ~!と言って大喜びでパクパク食べてくれたよ~♪
おてつだいするともっとおいしいね♡
あおち

 

子どもが喜びそうなアンパンマンなどのクッキー型があると、より楽しめそう♪

お誕生日などには、ひらがなや数字、アルファベットなどの型もおすすめ!

 

 

「ほうれん草ペースト」を使えばもっと簡単&時短!

ほうれん草のペーストを1から作るのは、とっても手間がかかりますよね。

野菜のペーストは、生後5~6ヶ月ごろでしか使わないと思われがちですが、後期や完了期、幼児食になってもアレンジ自在の超便利アイテムなんです!

私が愛用しているのは、コープのきらきらステップシリーズ、「なめらかキューブ」。

数種類の野菜がミックスされていたり、根菜もあったりととても便利なので、ぜひ活用してみてくださいね♪

コープなめらかキューブの活用レシピ
【コープ・なめらかキューブ】アレンジレシピ集♪離乳食・幼児食向け

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ほうれん草クッキーの栄養ポイント

卵不使用、バターの代わりにオリーブ油、ほうれん草プラス!で小さい子どもに食べさせても安心な手作りクッキー♪

それぞれの栄養ポイントを説明します。

 

卵不使用!

お菓子作りによく登場する「卵」。

卵アレルギーの子にとっては食べられるものが少なく悩むこともありますよね。

そんなときは、卵不使用の手作りお菓子が安心!

このほうれん草クッキーのレシピなら、卵アレルギーの子はもちろん、万が一口に入れてしまっても「卵不使用」なので安心!

小さい子どもと一緒にクッキー作りを楽しむのにも適したレシピです♪

 

バターの代わりにオリーブ油!

クッキー作りにはバターを使用することが多いですが、サラダ油やオリーブ油などで代用することもできます。

ただ、バター特有のコクや風味がでないので、あっさりと軽い食感、口当たりに仕上がります。

好みにもよりますが、特に小さい子どもには、脂質が多く動物性油脂のバターではなく、植物性油脂の油を使用した方が食べやすくておすすめ!

特にオリーブ油(エキストラバージンオイル)には、オレイン酸という脂肪酸が豊富で、ダイエットにも効果が期待できます。

さらに便秘の改善も期待できるので、バターよりもオリーブ油を使用した方が、子どもにもママのおやつにもおすすめですよ♪

 

ほうれん草プラスで鉄分補給!

ほうれん草は、野菜の中でも鉄分が豊富。

しかし、ほうれん草や小松菜などの青菜は苦手な子が多いとされている野菜でもあります。

鉄分が豊富だし食べさせたい・・・そんなときにおすすめなのが、子どもが好きなクッキーやパンケーキなどのおやつに混ぜ込んであげること!

不思議とほうれん草独特の苦味や青臭さが抜けて、抹茶のような風味になり、おいしく食べられますよ♪

 

管理栄養士あおちママのひとことコメント

1歳児とのクッキーづくり、工夫すれば楽しむことができますよ♪

形を作ったりはまだできなくても、粘土のような感触を楽しんだり、自分が捏ねたものを食べる楽しみ、何よりママとのふれあいの時間を楽しんでくれること間違いなし!

お家遊びがマンネリ化してきたとき、ママにちょっと余裕のあるとき、苦手なほうれん草を食べさせたいときなどに、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?♪

 

あおちママ
我が家でも初めてのクッキー作り♪あおちも終始ニコニコで、とっても楽しめたよ!

 


 

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