
忙しい朝でもサッと作れる、コープ「なめらかキューブ・おいも」を使った簡単じゃがいもポタージュのレシピです。
下ごしらえ不要で、離乳食後期〜幼児食まで、月齢に合わせてアレンジできるのが嬉しいポイント。
このレシピの特徴
- 忙しい朝でもすぐ作れる時短レシピ
- 食材を潰す作業ゼロ
- 粉ミルクやフォローアップミルクの残りを活用できる
-
離乳後期~幼児食まで、月齢にあわせて調整可能
なめらかキューブおいもで作る、じゃがいもポタージュのレシピ

じゃがいものポタージュの材料<1食分>
※赤ちゃん用コンソメは、完了期以降、必要に応じて使ってください。
じゃがいものポタージュのつくり方
- なめらかキューブ・おいもを耐熱容器に入れ、ふんわりラップをして電子レンジ600wで約40秒加熱する

- 玉ねぎをみじん切りにし、小鍋で柔らかくなるまで煮る。ブロッコリーを飾る場合は、一緒に柔らかく茹でる
- 小鍋に調乳したミルク(orフォローアップミルクor牛乳or豆乳でもOK)を入れ、1のキューブと2の玉ねぎを加える


- 弱火でよく混ぜながら加熱し、ひと煮立ちさせる
- 完了期以降は、赤ちゃん用コンソメを少量加えてもOK
- ブロッコリーを飾る場合は、茹でた蕾を少量トッピングして完成
このレシピの月齢別ポイント
なめらかキューブおいもで作るじゃがいもポタージュは、月齢や成長に合わせて、形状や食材を少し変えることで、後期、完了期、幼児食まで長く活用できます。
後期(9〜11か月)
後期は、舌でつぶせる固さを目安にします。
玉ねぎは柔らかく煮て、フォークで潰し、少量の野菜を加えて食感に慣れる練習をします。
また、パンやマカロニにかけて食べるアレンジもおすすめです。
完了期(1歳〜1歳半)
完了期以降は、歯茎でつぶせる程度の粒感を残すのがポイントです。
玉ねぎやじゃがいもを少し大きめに残すことで、舌や歯茎の発達をサポート。
牛乳を減らしてじゃがいも感を強めたり、大人用にはコンソメや塩で味付けするのもおすすめです。
幼児食(1歳半ごろ~)
幼児食では「もぐもぐ」できる固さを意識します。
パスタソースやグラタンソースにアレンジすれば、家族みんなで楽しめます。
このレシピで使用している商品
コープ なめらかキューブ・おいも

なめらかキューブ ほうれん草と小松菜&おいも
- さつまいも・じゃがいも・コーン・玉ねぎが入ったペースト状のキューブ
- 原材料は水と野菜のみで、添加物不使用
-
1個ずつ凍結されているので、使いたい分だけ使える
▶コープなめらかキューブのアレンジレシピをもっと知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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