
ひんやり食べやすい牛乳寒天は、暑い日のおやつや食後のデザートにもぴったり。
材料が少なく簡単に作れるうえ、食物繊維が摂れるので、赤ちゃんや子どもの便秘が気になるときにもおすすめです。
この記事では、離乳食後期ごろから食べられる、砂糖不使用の牛乳寒天レシピを紹介します。

牛乳寒天はいつから食べられる?
牛乳寒天に使う「寒天」は、離乳食後期ごろから食べ始められる食材です。
ただし、寒天は口の中で溶けにくいため、最初は誤飲に注意が必要です。
初めて食べるときは、次の点に注意しましょう。
- やわらかめに作る
- 小さく崩してあげる
- 必ず食べ終わるまで見守る
また、牛乳は離乳食中期ごろから調理に使うことはできますが、飲み物として使うのは1歳以降が目安です。
そのため、牛乳寒天も与えすぎには注意し、最初は少量から試すと安心です。
寒天を離乳食で使うときの注意点
寒天は80℃前後にならないと溶けません。
加熱が足りないと固まりにくくなるため、しっかり温めながら混ぜましょう。
また、ゼラチンよりもしっかり固まる性質のため、赤ちゃん向けに作る場合は少しやわらかめに作ることを意識すると食べやすく仕上がります。
砂糖不使用!牛乳寒天のレシピ

材料<小さめカップ3~4個分>
つくり方の手順
- 小鍋に牛乳と粉寒天を入れてよく混ぜる
- 火にかけ、混ぜながら加熱する
- 沸騰直前~軽くふつふつする程度まで温め、寒天をしっかり溶かす
- 容器に流し入れる(中にフルーを入れたい場合はここで加える)
- 冷蔵庫で冷やし固めてフルーツを乗せたら完成
蓋付きで冷蔵庫で冷やすときも衛生的! プラスチック製で持ち運びもできる便利な型もおすすめです♪
まとめ
牛乳寒天は、砂糖なしでも作りやすく、離乳食後期ごろから取り入れやすい簡単おやつです。
暑い日のおやつや、食後のデザートにぜひ試してみてください。