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幼児食レシピ

冷やし中華は何歳から? 1歳・1歳半・2歳の食べ方と取り分け|幼児用タレのレシピ

暑い日にさっぱり食べられる冷やし中華。

「子どもと一緒に食べたいけど、冷やし中華は何歳から食べられる?」「1歳や1歳半、2歳でも食べられる?」「市販のタレはそのまま使っていい?」

と悩むママ・パパも多いですよね。

冷やし中華は、離乳食が完了して幼児食に移行する1歳半ごろからを目安に食べられます。

ただし、市販の冷やし中華のタレは塩分や酸味が強めなので、薄めるか幼児用の手作りタレにするのがおすすめです。

この記事では、

  • 1歳・1歳半・2歳の子どもに冷やし中華を食べさせるときのポイント
  • 大人用からの取り分け方
  • 幼児向けの手作りタレのレシピ

管理栄養士で2児ママの私がわかりやすく紹介します。

材料つくり方

 

冷やし中華は何歳から食べられる?

冷やし中華は、1歳半ごろからを目安に取り入れるのがおすすめです。

中華麺自体は1歳ごろから食べられるものもありますが、冷やし中華は麵だけでなく、酸味や塩分のあるタレ、ハムなどの具材も使われます。

そのため、「中華麺を食べられる=冷やし中華をそのまま食べられる」ではありません。

1歳ごろは中華麺を食べるところから始め、冷やし中華として食べる場合は、離乳食が完了して幼児食に移行する1歳半ごろを目安にするのがおすすめです。

麺を食べやすい長さに切り、タレは薄めるか幼児用の手作りタレにするなど、子どもに合わせて調整しましょう。

 

1歳半ごろから冷やし中華を食べさせるときのポイント

1歳半ごろから冷やし中華を食べさせる場合は、麺・タレ・具材を子どもに合わせて調整しましょう。それぞれのポイントを紹介します。

 

【麺】食べやすい長さに切る

冷やし中華の麺は長くて食べにくいため、茹でたあとにキッチンばさみなどで子どもが食べやすい長さに切ります。

 

【タレ】薄味にする

市販の冷やし中華のタレは、子どもには塩分や酸味が強いことがあります。

幼児分だけ取り分けて、水で薄めるか、幼児用の手作りタレを使うと味を調整しやすくなります。

 

【具材】食べやすいものを選ぶ

きゅうりやトマト、卵などは、子どもが食べやすい大きさに切ります。

ハムなどの加工肉は、塩分が気になる場合は量を控えめにしたり、ささみやツナなどに置き換えたりするのもおすすめです。

 

1歳半と2歳で違いはある?

1歳半ごろは、麺や具材を食べやすい大きさに切り、タレも薄味にするなど、より丁寧に調整しましょう。

2歳ごろになると食べられるものも増えてきますが、麺の長さや具材の大きさ、タレの量は子どもの食べやすさに合わせて調整しましょう。

冷やし中華は、大人用を作る途中で幼児分を取り分ければ、子ども用だけ別に作る必要がないので、暑い日のごはんにもおすすめです。

 

幼児食向け冷やし中華の取り分けレシピ

「市販のタレは濃そうで心配...」というときは、幼児分だけ手作りタレにするのがおすすめです。

大人用の冷やし中華を作りながら、幼児分だけ麺・具材・タレを調整すればOK。

 

冷やし中華の材料(大人2人分+幼児1人分)

冷やし中華(市販)
3食入り1袋
きゅうり
2本
ハム
5枚
2個
トマト
1個
ささみ(幼児用)
1本
★幼児用の手作りタレ
大さじ1.5
小さじ1/2
めんつゆ(2倍濃縮)
小さじ1/2
しょうゆ
小さじ1/2
すりごま
小さじ1/2
ごま油
少量

※大人分は付属のタレを使います

※具材は子どもに合わせてお好みで変更してください

 

取り分け冷やし中華のつくり方

  • 具材を切る
    きゅうり、ハム、トマトを食べやすい大きさに切る
    幼児用はさらに細かくすると◎
  • 錦糸卵を作る
    卵を焼いて細く切る
    幼児用は、半熟の部分がないようにしっかり焼く。心配な場合は更に電子レンジで加熱する
  • (幼児用)ささみを加熱する
    耐熱容器にささみと水小さじ1程度入れ、ふんわりとラップをする。電子レンジで600w1分30秒程加熱
    赤い部分がなくなり火が通るまで、少しずつ追加で加熱
    冷めたら食べやすい大きさにほぐす
  • 麺を茹でる
    袋の規定通りに茹でる。
    幼児分はキッチンばさみで食べやすくカットする
  • (幼児用)タレを作る
    調味料を合わせる
  • 盛り付ける
    それぞれ盛り付けて、タレをかけて完成
    幼児分のタレは一度にすべてかけずに、量を調整しながらかけると◎

 

幼児向け冷やし中華のおすすめ食材

冷やし中華の具材は、子どもが食べ慣れているものを組み合わせればOKです。

  • ささみ
  • ツナ
  • きゅうり
  • トマト
  • コーン
  • わかめ

野菜やたんぱく質を組み合わせると、1品でもさまざまな食材を取り入れやすくなります。

 

冷やし中華の幼児用タレはめんつゆで作れる?

冷やし中華のタレは、めんつゆを使って簡単に作れます。

めんつゆに少量の酢と水を加えるだけでも、幼児向けのやさしい味のタレになります。

今回紹介した手作りタレも、麺つゆを使った簡単なレシピです。

市販の冷やし中華のタレより塩分を調節しやすいため、1歳半~2歳ごろの取り分けにもおすすめです。

 

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冷やし中華でよくある質問

冷やし中華は1歳でも食べられる?

中華麺自体は1歳ごろから食べられます。ただし、冷やし中華はタレや具材も含めて考える必要があるため、冷やし中華として食べるなら1歳半ごろからを目安にするのがおすすめです。

1歳半に市販の冷やし中華のタレは使える?

1歳半ごろは、市販のタレをそのまま使うより、薄めるか手作りタレにするのがおすすめです。今回紹介した手作りタレなら、味を調整しやすくなります。

冷やし中華は冷たいまま食べられる?

基本的には冷たい状態で食べられます。ただし、冷たいものを食べるとお腹が緩くなりやすい子や、冷たいものが苦手な場合は、少し常温に少し戻してから食べさせてもよいでしょう。

冷やし中華のハムは1歳半でも食べられる?

少量であれば食べられます。ただしハムの塩分が気になる場合は、ささみやツナを使うと安心です。

 

まとめ|冷やし中華は1歳半ごろから取り分けしやすい

冷やし中華は、離乳食が完了して幼児食に移行する1歳半ごろからを目安に取り入れられます。

中華麺自体は1歳ごろから食べられますが、冷やし中華はタレや具材も一緒にたべるため、1歳半ごろからの方が食べやすいでしょう。

冷やし中華を食べさせるときは、

  • 麺は短く切る
  • タレは薄味にする
  • 市販のタレは薄めるか手作りする
  • 具材は食べやすい大きさにする

これらを意識しましょう。

大人用の冷やし中華から幼児分だけ取り分ければ、子ども用に別の料理を作る必要もありません。

暑い日の家族ご飯に、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

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