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【1歳半から】卵・バターなし|1歳児と一緒に作れるほうれん草クッキーレシピ

このレシピは、1歳半ごろから食べられる卵・バター不使用のほうれん草クッキーです。

粘土のような柔らかさで扱いやすい生地なので、1歳児とのクッキーづくりにもぴったり。冷凍保存もできます。

甘さ控えめで、幼児のおやつにおすすめです。

材料つくり方

 

このレシピのほうれん草クッキーはいつから?【1歳半ごろが目安】

このレシピのほうれん草クッキーは、1歳半ごろからを目安にしています。

  • 前歯が数本生えている
  • 手づかみ食べに慣れている
  • 固いものを丸飲みしない

これらができていればOK。焼き時間を少し短くすると、ホッとした食感になり、1歳半ごろの子どもでも食べやすくなります。

 

1歳児と一緒に作るときの注意点

1歳児はまだ手先が未発達なうえ、月齢によっては口にものを入れてしまうこともあります。

※作業中は必ず大人が付き添い、目を離さないようにしましょう。

また、万が一口に入れてしまったときのことを考えて、次のポイントを意識してレシピを考えています。

  • 生地はべたつかず、粘土のような固さに
  • 卵不使用で安全面に配慮
  • 焼き上がりは固すぎずホロっとした食感に

 

ほうれん草クッキーのレシピ

ほうれん草クッキーの材料<作りやすい分量>

ほうれん草(葉のみ)
20g
小麦粉
100g
オリーブ油
30g
きび砂糖(普通の砂糖でも可)
20g
牛乳
大さじ1

つくり方の手順

  1. ほうれん草は葉のみを1cmほどに切り、約2分茹でる
  2. 水にさらして水気をよく切る
  3. 裏ごししてペースト状にする
  4. ボウルにオリーブオイル、きび砂糖、3のほうれん草ペーストを入れて混ぜる
  5. 小麦粉を加えて手でこねる
  6. 牛乳を加え、まとまるまでさらにこねる
    よく捏ねても生地がベタつく場合は小麦粉を少しずつ追加してください。
  7. ひとまとめになったらオーブン皿にクッキングシートを敷き、好きな型で形を作ったり、丸めたりして成形する
  8. 180度に熱したオーブンで13~14分焼く
    ※焼きすぎると固くなるので、1歳半ごろの子には13分ほどで様子を見るのがおすすめです。
  9. 焼き上がったらすぐはまだ柔らかいので、触らずにしっかり冷ます

 

【ここから1歳児の出番】一緒に楽しめる成形ポイント

成形工程は1歳児の参加ポイント

  • 生地を触る
  • 丸める
  • つぶす

それだけでも立派な食育体験になります。

型抜きがあると、子どもが「できた!」を実感しやすくなるほか、かわいらしいクッキーに喜びも増しますよ。

好きなキャラクターやひらがな、数字、アルファベットなどの型もおすすめです。

 

 

ほうれん草クッキーの保存方法

このレシピのほうれん草クッキーは、焼いた後は常温保存で当日中に、焼く前の生地は冷凍保存ができます。

常温保存する場合

焼き上がったクッキーは、網の上に置いてしっかりと冷まし、中まで乾燥させます。

そのあと、ジッパー付き保存袋に入れ、高温・多湿・直射日光を避けた場所で保管し、当日中に食べきるようにしてください。

冷凍保存する場合

焼く前の生地は、空気が入らないようにラップで包み、ジッパー付き保存袋に入れて冷凍庫で保存します。

冷凍保存期間の目安は、約2週間です

焼く際は、生地を冷蔵庫に移し、成形できる固さになるまで解凍します。半解凍の状態になったら、型抜きや成形をしてレシピ通りに焼いてください。

 

ほうれん草クッキーの栄養ポイント

卵不使用で安心

卵アレルギーの子にとっては、食べられるものが少なく、悩むこともありますよね。

このほうれん草クッキーのレシピなら、卵アレルギーの子はもちろん、万が一口に入れてしまっても安心です。

バター不使用 <オリーブオイル使用>

オリーブオイルを使用しているので、バターより軽く、1歳児でも食べやすい仕上がりになります。

植物性油脂なので、幼児のおやつに向いています。

ほうれん草で鉄分補給

鉄分が豊富なほうれん草ですが、苦手な子が多い野菜でもあります。

ほうれん草として食べるより、クッキーにすることで抹茶のような風味になり、苦手な子供でも食べやすくなります。

 

「ほうれん草ペースト」を使えばもっと簡単&時短

ほうれん草のペーストを1から作るが大変な場合は、市販の野菜ペーストを使うのもおすすめ。

我が家では、コープのきらきらステップシリーズ「なめらかキューブ」をよく使っています。

コープなめらかキューブのアレンジレシピ集はこちら

 

管理栄養士あおちママのひとことコメント

1歳児とのクッキー作りは、「上手に作ること」が目的ではありません。

「触る・混ぜる・一緒に食べる」。それだけで十分な食育になります。おうち遊びがマンネリしたときや、ほうれん草を食べてほしいときに、ぜひ試してみてください。

 

 

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