
白身魚と野菜のあんかけ粥
離乳中期・後期向けの、白身魚を使ったあんかけ粥のレシピ。魚、野菜、お粥が一気にひと皿で食べられて、彩りも◎
電子レンジでさっと1食分が作れるので、忙しい日にもぴったりです。だし汁が香る優しい味付け♪
白身魚はいつから?野菜のあんかけ粥におすすめの魚は?

白身魚は、離乳食の初期から食べ始められるたんぱく質源です。
初めは味のクセがあまりない、かれいやたいなどがおすすめ。
基本は生魚を調理して離乳食に使いますが、切り身を1枚使うと1食分には多すぎるし、皮や骨を丁寧に取り除く作業は手間や時間がかかりますよね。
そんなときには、刺し身を使うのがおすすめです!刺し身1切れは、だいたい15g~25gほど。
離乳食の白身魚は1食どのくらいの量?
離乳食1食分での魚の目安量は
初期:5~10g
中期:10~15g
後期:15g
となっています。刺し身1枚分と覚えておけば、計量も必要なく使いやすいですよね!
白身魚と野菜のあんかけ粥のレシピ
材料<1食分>
離乳食の「だし」は、こちらの記事を見ると簡単に取ることができます♪
つくり方の手順
- 玉ねぎと人参は、子どもに合わせて食べやすい大きさのみじん切り
- ①とだし汁を耐熱容器に入れて、ふんわりとラップをかけて電子レンジ600wで1分加熱

- ②に白身魚の刺し身、しょうゆ、片栗粉を加えてよく混ぜ、さらに電子レンジ600wで1分程度加熱。(刺し身に火が通るまで、少しずつ混ぜながら加熱。) 写真では刺し身ではなく、コープの冷凍の白身魚を使用しています!

- 火が通った魚をフォークなどで細かくほぐす。とろみの状態と味を見て、足りなければ片栗粉やしょうゆを少しずつ足す。

- お皿にお粥を盛りつけ、上にあんかけをかけて完成!

白身魚と野菜のあんかけ粥をもっと【時短&ラク】につくるには?

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