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【哺乳瓶の殺菌から保温ドライ保管まで】時短が叶う1台4役の新商品とは?

哺乳瓶の殺菌・保管におすすめな紫外線LED殺菌ボックス

哺乳瓶の殺菌や保管場所について、悩んでいませんか?

電子レンジや薬剤、煮沸消毒など、一般的な様々な殺菌方法がある中で、なるべく余計な時間や手間がかからない方法を選びたいですよね。

そこで、保育園での勤務経験を持つ現役管理栄養士ママの私がおすすめしたいのが、濡れたままボックスに入れてスイッチを入れるだけで殺菌状態で保温・ドライ保管が可能な「紫外線LED殺菌ボックス」です。

これ1つで殺菌から保管までの4役を担う、超優秀アイテムなので、時短が叶いママやパパの負担が軽減されること間違いなしです!

 

哺乳瓶の殺菌はなぜ必要?

哺乳瓶の殺菌が必要な理由は、免疫力・抵抗力が弱い赤ちゃんの身体を様々な病原菌から守るためです。

お腹の中にいるときにママから赤ちゃんに移行した免疫は、誕生から急速に減っていきます。

その後赤ちゃんは自分で免疫を得ていくことになりますが、特に生後3ヶ月ごろまでは1番免疫が少ない時期になります。

あおちママ
洗剤では落ちしきれない雑菌はたくさん・・・赤ちゃんの身体を守るためにはきちんと殺菌消毒をしてあげることが大切だね・・・!

 

哺乳瓶の殺菌にはどんな方法があるの?

哺乳瓶の殺菌方法として、一般的に知られているのは主に電子レンジ・薬剤・煮沸の3つです。

それぞれのメリットやデメリットについて見ていきましょう。

 

電子レンジで加熱する方法

水と洗剤で洗った哺乳瓶を専用の容器に入れて、5分程度加熱します。

◎そのまま保管しておくことができる。

△薬剤に比べると殺菌力は劣る。

△電子レンジ庫内が蒸気で濡れてしまう。

 

薬剤でつけ置きする方法

 

 

 

 

 

 

水と洗剤で洗った哺乳瓶を、専用の容器に入れ、さらに規定量の水と薬剤を入れてつけ置きします

◎殺菌力は1番強く、容器に入ればおもちゃなども殺菌可能。

△1時間程漬け込みが必要。

△毎度薬剤費用がかかる。

△薬液の匂いが気になる場合もある。

 

煮沸する方法

 

 

 

 

 

 

大きめの鍋にお湯を沸かし、沸騰している状態で数分煮ます。

◎専用の器具を買い足す必要がない。

△コンロを1つ占領するなど手間が1番かかる。

△取り出した後の保管場所の確保が必要。

 

あおちママ
我が家では電子レンジを使っていたけど、毎回レンジ庫内が蒸れるのがストレスだったなぁ・・・

 

正直、どの方法も「う~~ん・・・」という感じ。

日々育児に追われる中で、ママの負担はなるべく減らしたいけど、手間や時間がかかる方法は1番避けたいところ。

もっと手軽で、安心できる方法はないの!?と探っていたところ、今回かなりおすすめしたいと思える商品に出会いました。

それが、2021年12月中旬から発売される、紫外線によって殺菌を行う新商品なんです!

 

1台4役!断然おすすめなのはこの商品!

哺乳瓶など赤ちゃん用品の殺菌の手間や保管場所の確保に悩むママにぜひおすすめしたいのが、「紫外線LED殺菌ボックス(T-5MEDIICAL 2022年)」です!

1台で殺菌・乾燥・温度抑制・保温ドライ保管の4つの役割を担う、超優れものなんです。

 

注意

必ず商品に「T-5Medical 2022年」の記載があることを確認してください!

この商品は「医療機器認証」を取得しています。後に詳しく説明していますが、一般メーカーで外観が同じ製品が流出しています。別の商品なので注意してくださいね!

 

魅力1:殺菌能力が高い!

密閉されたボックス内で紫外線の光(UVC)が照射され、哺乳瓶などに付着した殺菌・ウイルス・カビ・バクテリアを殺菌することができます。

40個のLED光源を搭載しているから、6面からハイパワーなUVCが照射できるんです。

 

参考

※UVCは、太陽光に含まれる紫外線(3種類ある)の中で最も除菌力に優れています。紫外線UVCは、ウイルスや細菌が持つDNAの遺伝子コードを破壊し、増殖能力を失ったウイルスや細菌は、その後死滅すると言われています。

ただし、UV-Cは人の目や肌にダメージを与える可能性があります。紫外光は眼に有害であり直視することはできません。

 

魅力2:短時間で殺菌できてとにかく手軽!

殺菌にかかる時間は、なんとたったの3分!!

濡れたままの哺乳瓶やおしゃぶりを入れてスイッチをおすだけで、自動で殺菌から乾燥(ドライ)、保温まで完了しそのままの状態で保管できます。

ボックス底部には小さな排水口があるため、水切り機能もあります。

 

魅力3:「医療機器認証」を取得済みだから安心度が高い!

この「紫外線LED殺菌ボックス(T-5MEDIICAL 2022年)」は、2021年11月に「医療機器認証」を取得した一般医療機器です。

参考

※医療機器認証とは、厚生労働大臣により登録された登録認証機関が指定高度管理医療機器等※2について認証を行う第三者機関による認証制度です。

一般財団法人 日本品質保証機構

https://www.jqa.jp/service_list/safety/service/mandatory/pharmaceutical/

ウイルスを99.9%無力化するから、このご時世でも心強いですね!

注意

一般モデルで外観が同じ製品が流出しています。必ず(T-5MEDIICAL 2022年)の記載があるか確認してくださいね!

こちらの医療モデルの製品と一般モデルの製品では、内部の部品の耐久性やパワーが全然違います。

 

魅力4:哺乳瓶以外におもちゃやスマホも!?

哺乳瓶や乳首など、赤ちゃん専用のものしか用途のない商品も多い中、この商品は子どもが触る様々なものに対応できるのも魅力的。

おしゃぶりや搾乳機、おもちゃ、食器などはもちろん、紫外線殺菌ならマスクやスマホ・体温計・パルスオキシメーターなどの殺菌も可能なんです。

 

あおちママ
赤ちゃんの時期にとどまらず、色んな物に使えるのはうれしいよね!

 

【粉ミルクのスプーンも忘れずに殺菌消毒!】

計量スプーンが感染源になることも?

「なぜ、粉ミルクを作るとき、一度沸騰させた70℃以上のお湯で溶かすのか?」

その理由は、粉ミルクの中の病原菌を殺菌するためです。粉ミルクも無菌ではありません。

粉ミルクを与えるときの食中毒の原因として、より注意が必要とされている「サカザキ菌」や「サルモネラ菌」は、粉ミルク缶の中のような水分がないような環境でも長期間生き残ることができるのです。

そういった菌をなるべく減らすために、粉ミルクは70℃以上のお湯で溶くこととされています。となると、粉ミルクのスプーンも、きちんと殺菌する必要がありそうですね。

 

断然おすすめな「紫外線LED殺菌ボックス」の使い方

手軽さも魅力のこの商品、使い方はとにかく簡単。

哺乳瓶や搾乳機などを水と洗剤で洗浄し、濡れたまま殺菌ボックスに入れてスイッチをおすだけ!

ボックス内は温かく保たれ、ドライ状態で保温しながら保管されます。

殺菌処理が終わった後は、自動で乾燥・保温工程へ進むので、いつでも清潔で温かい状態で再度使うことができます。

 

出産祝いなどのギフトにも♪

1台で哺乳瓶の殺菌・乾燥・保温・保管が叶う、ハイグレードの「紫外線LED殺菌ボックス(T-5MEDIICAL 2022年)」

これから出産を控えるママ、すでに育児に奮闘中でなるべく時短をしたいと悩んでいるママやパパはもちろん、お孫さんへのプレゼントとしてもとってもおすすめです!

あおちママ
家事の負担軽減や寝不足解消などが叶う便利グッズは誰もが欲しいと思うはず・・・!

 

 

\ご購入はこちら♪こちらのリンクは医療モデルですので安心して購入できます/

 

 

 

 

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