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コープの冷凍裏ごしシリーズは離乳食に使える?種類・月齢・値段・アレンジまとめ

離乳食が始まると、毎回の「裏ごし」が思った以上に大変ですよね。そんなときに便利なのが、コープの冷凍裏ごしシリーズ。

でも、

  • 離乳食初期から使える?
  • 何歳から使える?
  • 種類や値段は?コスパは?
  • 再冷凍はできる?
  • 店舗でも買える?

と気になる方は多いはず。この記事では、コープの冷凍裏ごしシリーズについて、離乳食目線で種類・月齢・値段・保存方法・アレンジまでまとめて解説します。

 

コープ冷凍裏ごしシリーズとは?【離乳食に使える?】

コープの冷凍裏ごしシリーズ離乳食に使える?

コープの冷凍裏ごしシリーズは、野菜を柔らかく加熱し、なめらかに裏ごしした状態で冷凍した商品。以下の点が魅力です。

  • 下ごしらえ不要
  • 必要な分だけ使える
  • 原材料がシンプル

特に、離乳食初期の「なめらかさ」が必要な時期には、とても使いやすい商品です。

毎日すべてを手作りするのが大変な時のお助けアイテムとして大活躍。赤ちゃんの成長に合わせて調整しやすいのもポイントです。

裏ごしシリーズと並んで人気なのが「きらきらステップ なめらかキューブ」。より細かいキューブ状で使いやすく、月齢に合わせた使い分けも可能です。

なめらかキューブ月齢に合わせた使い分けについてはこちらの記事にまとめています。

 

コープ冷凍裏ごしシリーズ|種類一覧【離乳食向け野菜まとめ】

コープの冷凍裏ごしシリーズのパッケージ/さつまいものうらごし&裏ごしかぼちゃ

コープの冷凍裏ごしシリーズには、さまざまな種類があります。代表的なものは、以下のとおりです。

裏ごしかぼちゃ/裏ごしほうれん草/裏ごしにんじん/裏ごしブロッコリー/裏ごしコーン/裏ごし枝豆/裏ごしさつまいも

 

<コープ冷凍裏ごしシリーズの商品比較表>

商品名 目安月齢 特長
裏ごし
かぼちゃ
初期から 野菜デビューに◎
裏ごし
ほうれん草
初期から 鉄分補給にも
裏ごし
にんじん
初期から 主食に混ぜやすい
裏ごし
ブロッコリー
初期から だしと合わせると
食べやすい
裏ごし
コーン
初期から パンとの相性◎
裏ごし
枝豆
※中期から たんぱく質源として◎
さつまいもの
うらごし
初期から おやきなどにも便利

どの商品も「加熱・裏ごし済み」なので、解凍してそのまま(またはのばして)使えるのが大きなメリットです。

下ごしらえが大変で、かつ離乳食で使いやすい定番野菜は、一通りそろっています。(地域によって取り扱いが異なる場合があります。)

甘みのあるかぼちゃやコーンは初期から使いやすく、鉄分を意識したい場合はほうれん草たんぱく質の補助として枝豆など、目的に応じて選べるのも魅力です。

※「裏ごし枝豆」は、コープデリ公式HPには【5・6ヶ月ごろから】と記載されていますが、離乳食で枝豆は「離乳食中期以降」とされている場合が多いため、この記事でも中期以降をおすすめします。(アレルギーの観点から)

 

コープ冷凍裏ごしシリーズは離乳食でいつから使える?【月齢別使い方】

 

離乳食初期の1回分の例

コープの冷凍裏ごしシリーズは、基本的にはその野菜が食べ始められる時期と同様に使えます。

(例えば、かぼちゃは離乳食初期から食べられる食材なので、冷凍裏ごしかぼちゃも初期からOKです。)

 

離乳食初期(5~6ヶ月ごろ)のアレンジ例

離乳食初期は、なめらかなペースト状が基本。コープの冷凍裏ごしシリーズはすでにペースト状なので、

  • おかゆに混ぜる
  • だしでのばす

などのひと手間で簡単においしく食べられます。

食べる量などはほかの野菜などを考慮しながら、月齢や赤ちゃんの様子を見ながら調節してください。

 

離乳食中期(7~8か月ごろ)

離乳食中期は、少しずつ粒感に慣れていく時期。

  • 初期よりもとろみを少し残す
  • うどんや豆腐に混ぜる

など、食材の組み合わせを増やしていきます。

おかゆや豆腐、うどんの粒感を少し残し、そこに冷凍裏ごしシリーズのペースト状の野菜を混ぜると、まとまりが出て食べやすくなります。

 

離乳食後期(9~11ヶ月ごろ)~完了期

離乳食後から完了期以降は、食感を活かした使い方ができます。

  • おやき
  • ハンバーグのつなぎ
  • 蒸しパン

など、手づかみ食べできるメニューへのアレンジにも便利に使えます。

 

コープ裏ごしシリーズは再冷凍できる?開封後の保存方法

基本的に、一度解凍したものの再冷凍は推奨されていません。

  • 使う分だけを解凍する
  • 解凍後は早めに使い切る
  • 衛生面に注意する

以上の点を守り、離乳食として使う場合はより慎重に扱いましょう。

開封後はしっかり密閉し、冷凍庫で保存します。

 

コープ冷凍裏ごしシリーズの値段・内容量・コスパは?

コープ冷凍裏ごしかぼちゃのパッケージ

価格は地域や時期によって異なりますが、1袋あたり300円台~400円台が目安です。主な商品について表にまとめました。

<価格・内容量>

商品名 内容量 参考価格
(税込)
キューブ
1個あたり
裏ごし
かぼちゃ
280g
(標準28個)
486円 17.4円
裏ごし
ほうれん草
120g
(8個入)
354円 44.3円
裏ごし
にんじん
310g
(15個入)
429円 28.6円
裏ごし
ブロッコリー
150g
(15個入)
486円 32.4円
裏ごし
コーン
240g
(標準24個)
486円 20.3円
裏ごし
枝豆
120g
(標準12個)
429円 35.8円
さつまいもの
うらごし
240g
(12個)
451円 37.6円

※価格、商品ラインナップは2026年2月時点のコープデリを参考にしています。地域や時期により変動する場合があります。

1袋の値段を見ると一見高めに感じることもありますが、

  • 下ごしらえや裏ごしの手間が省ける
  • 時短になる
  • 少量ずつ使える
  • 食材ロスが少ない

という点を考えると、忙しい家庭にとっては十分使うメリットがります。

また、特に離乳食初期は使用量が少ないため、1袋でかなり長く使える印象。コスパは悪くないと感じます。

 

コープ冷凍裏ごしシリーズを使った離乳食アレンジ例【だし・食パン活用】

コープの冷凍裏ごしシリーズは、そのまま使うのはもちろん、アレンジも簡単です。

裏ごし+だし

だしでのばすだけで、風味豊かな野菜スープに。おかゆやうどんに混ぜると、手軽に栄養をプラスできます。

<アレンジ例>

  • 冷凍裏ごしコーン+野菜だし ⇒コーンスープに
  • 冷凍裏ごしにんじん+昆布だし+刻んだうどん ⇒あんかけ風うどんに (とろみをつける)
  • 冷凍裏ごしブロッコリー+昆布とかつおだし+おかゆ ⇒和風リゾットに

 

このように、だしの種類や主食の種類、冷凍裏ごしシリーズの種類を変えると、さまざまなメニューにアレンジできます。

昆布だし、かつおだし、野菜だしの簡単な取り方はこちらのを参考にしてください。

 

裏ごし+食パン

食パンとの相性も抜群。いつもの食パンメニューにコープの冷凍裏ごしシリーズを足すだけで、簡単に栄養価もアップします。

<アレンジ例>

  • 冷凍裏ごし枝豆+粉ミルク(少量)+食パン⇒野菜のパンがゆ
  • 冷凍裏ごしかぼちゃ+粉ミルク(少量)+食パン(軽くトースト) ⇒かぼちゃクリームパン

 

離乳食初期からはパンがゆに、離乳食後期~完了期以降には、軽くトーストしてスティック状に切った食パンにのせれば、手づかみ食べ用のメニューにもアレンジできます。

コープのおすすめ食パンや月齢別の食パンの使い方・レシピについては、こちらの記事を参考にしてください。

 

コープ冷凍裏ごしシリーズは店舗で買える?売ってないって本当?

基本的にはコープの宅配で取り扱いが中心なので、地域や店舗によっては取り扱いがない場合があります。

そのため、商品によっては「店舗には売っていない...」といわれることも。

コープ宅配での商品ごとの地域別取り扱い状況は、コープ商品情報検索サイトから確認できます。

お住まいの地域のコープ宅配での取り扱いが確認出来たら、実際に資料請求をしてみるのがおすすめです。

【コープ】地域ごとの資料請求はこちら>

 

まとめ

コープの冷凍裏ごしシリーズは、離乳食初期から使いやすい便利な冷凍食材です。

  • 裏ごし不要で時短になる
  • 月齢に合わせてアレンジ可能
  • 食パンやだしと組み合わせて活用できる

忙しい毎日の離乳食づくりをサポートしてくれる心強い存在です。

また、コープには裏ごしシリーズ以外にも、離乳食に使いやすい冷凍食材が多数あります。

実際に使いやすかったコープの冷凍食材おすすめ7選はこちら

離乳食づくりを少しでもラクにしたい方は、まずはお住まいの地域のコープ宅配で取り扱いがあるかチェックしてみてください。

お住まいの地域のコープ宅配を確認する

※コープは地域によって管轄が異なります。
※お住まいの県をクリックすると、管轄のコープ公式HPに移動します

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